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学資保険 ポイント

2008年02月12日

学資保険に入る時のポイント(保険料)

学資保険に加入することを子供の将来のために考えている人は多いと思いますが、学資保険に加入する時にはポイントになることがいくつかあります。
契約者については説明しましたが、ここでは保険料という面からポイントをさらにみていきましょう。

学資保険に加入する時のポイント【保険料】

『ポイント:学資保険に加入は出来るだけ早く』
⇒保険料の支払い期間が長くなるほど、月々の保険料の負担が小さくなる。

学資保険には入ろうとは思っている方で、「子供はまだ産まれたばかりだし、ゆっくりでいいかな」といったように思っている人は意外に多いのではないでしょうか。
学資保険の加入を考えているのなら、学資保険に加入するのは、出来るだけ早く加入するようにしましょう。
これは、学資保険の保険料は「子供と契約者である親の年齢で決まる」だからです。

子供が0歳の時に学資保険に加入する方が、3才の時に加入するよりも1回の保険料は安くなります。
なるべく子供が小さなうちに学資保険に加入しておいた方が、月々の保険料の負担が小さくなるので賢い選択であると言えるでしょう。


学資保険に加入することができる時期は、0歳から加入できるものもあれば、出産前から加入できるなど、保険会社や種類によって様々です。
妊娠中にゆっくり保険を選んで加入しておくのも、子供が産まれてから子育てに追われて何かと忙しくなる事を考えると良いのではないでしょうか。

『ポイント:学資保険の保険料の支払い方法』
学資保険の保険料を安くする方法として、年払いにする方法があります。
学資保険に限ったことではないですが、保険料を月払いで払うより、年払いや、もしくはボーナス払いにした方が割安です。

さらに、前納方法という一度にまとめて支払ってしまう方法もあります。
保険料の全部または一部を期月より前に保険会社に支払ってしまう方法の場合、前納した分には所定の割引があります。もちろん保険料を預けている形なので、万一解約、または亡くなった場合は、保険料に回されていない分は戻ってきます。
ただし、トラブルを避けるためにも、保険の加入時に確認しておきましょうね。

資金に余裕がある場合は、年払いや前納といった方法で保険を利用することも考えて見てもよいのではないでしょうか。。

jasut at 12:15  この記事をクリップ!

学資保険に入る時のポイント(契約者)

学資保険が子供保険の中でも、教育費を柱とした子供の将来を考えています。
ではその子供保険(学資保険)に加入する時には、保険料の支払い方法はもちろん、加入時期やなどいくつかのポイントがありますが、契約者についてのポイントも重要です。

■学資保険に入る時のポイント【契約者】
子供保険(学資保険)の契約者といえば、一般的に親ですよね。
さらに一般的には契約者に父親を思い浮かべると思いますが、契約者を母親にしてみる事も考えてみましょう。

子供保険(学資保険)には、契約者の死亡保障も付いている場合があるので、そのような保険を考えている場合は、他の生命保険保険等で父親の死亡保障が十分にあるなら、子供保険(学資保険)の契約者を母親にした方がお得である場合があります。(保険の重点を父親にもおいている場合は別です)

『ポイント1』通常、父親と母親が同じ年齢なら、女性である母親の方が保険料が安くなる。

契約者を母親にすることで、受け取る額が同じで保険料が安いなら、これは契約者を母親にしておいた方が賢い選択でしょう。
これは、意外と見落としがちなポイントでしょうね。

さらに、子供保険(学資保険)の契約者は、父親と母親に限ったものではありません。
保険会社にもよりますが、子供保険(学資保険)の契約者になれる年齢の幅は、だいたい70歳くらいまで可能と意外と広お場合が多いようです。
つまりこれは、子供のおじいちゃん、おばあちゃんが契約者になっても、子供保険(学資保険)は加入できるということです。

『ポイント2』
子供保険(学資保険)の契約者は、おじいちゃん、おばあちゃんでも加入できる。

実際に可愛い孫のために「孫の成長を楽しみにして」「家が離れていて面倒をなかなかみてやれないので、せめて保険だけでも」という人など、子供保険(学資保険)の契約者になるおじいちゃん、おばあちゃんは結構多いようです。

経済的にゆとりのある人が若い夫婦に代わって契約者になるというのは、良い考えですよね。

このように、子供保険(学資保険)の契約者は父親という概念に捕らわれず、誰が契約者になるのが最適であり、お得であるのか、考えてみてから子供保険(学資保険)に加入するようにしましょう。

jasut at 11:35  この記事をクリップ!